所在地:
東京都府中市四谷6-15-2



給与
想定月収:30.5〜36.1万円
医療法人社団珠泉会 介護老人保健施設ウイング
東京都府中市四谷6-15-2
[車] 京王線『中河原駅』から約8分 [バス(京王電鉄バス)] ・京王線中河原駅 中02『都営泉二丁目』行き『四谷泉』下車、徒歩3分
介護老人保健施設
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 9名 ※2026年6月時点 | |
| 日勤時 | |
| [認知症専門棟] 看護師:1名(別途、全館共通のお風呂当番の看護師が1名加わる) 介護士:4-5名 | |
| 夜勤時 | |
| 1名 |
【看護師年齢層】 30代:1名、40代:3名、50代:3名、60代:2名 ※2026年6月時点
【ママ・パパナース】 3-4名
【平均介護度】 入所者様の多くは車イスもしくは自立しています。
【経管栄養/インスリン使用者数】 胃ろう:2名
【夜勤回数目安】 4-8回程度/月
【オンコールについて】 [回数]8回-9回/月(2026年6月時点) [備考] ・夜勤に入る前の日にオンコール(待機)を担当します。 ・新人等で2人夜勤の場合はオンコール当番ありません。
【通院時の運転】 未確認
看護師と介護士の業務は「完全分業制」ではありません。 介護士がメインですが、看護師も医療処置だけでなく、脱衣・着替えの準備、お風呂介助、排泄介助まで一緒に行います。 お風呂の着脱時に看護師が皮膚の状態をしっかりとチェックし、その方に合っているテキスト(軟膏などの処置)なのかどうかの評価・選定も同時に行います。
【フロア構成・利用者の特徴】 [4階]認知症専門棟 [3階]一般棟/在宅復帰フロア [認知症専門棟(定員40名)] ・利用者様について 特別養護老人ホーム待ちや、家庭での介護継続が困難なため「入所3ヶ月サイクル(ショートステイ等含む)」で利用する方がほとんどです。 症状はある程度安定していますが、環境が変わったことで暴言・暴力、不眠、ケア拒否が発生します(慣れるまではお薬の調整が必要な場合あり)。 足腰が元気な方も多く、徘徊が非常に多いです。抑制が原則禁止(命に関わるなど4つの条件を満たさないと不可)であるため、目を離した隙に転んで足を骨折するなどの事故リスクと常に隣り合わせです。転倒リスクの特に高い利用者様は、職員の目が届くそばにいてもらう等、徹底しています。 ・日中の過ごし方 夜間にしっかり睡眠をとれるよう、日中はレクリエーションを行ったり、体操の動画を流したりしてなるべく活動しています。 ・お部屋の仕様/設備 4人部屋がメインで、歩ける方用の畳部屋もあります。 ベッドには、夜間の眠り具合や起き上がりを、職員ステーションのモニターに表示する「眠りスキャン(ICTセンサー)」を全床に導入しています。 [一般棟] ・利用者様について 在宅復帰を目的としており、休日でもリハビリができるようなスケジュールを組んでいます。 骨折の手術後(リハビリ込み)で入所される方が多く、ほとんどの方が車いすです。 ・リハビリ回数減少への対応 入所から3ヶ月以降、または半年以降が経過すると、医療保険等の兼ね合いでリハビリの回数が減少してしまいます。 その間、何もしなければADLが下がってしまうため、スタッフが「階段を1周回りましょう」と声をかけ、1階から2階まで上り下りするような生活リハビリの取り組みを自発的に行っています。 ・ターミナルケア 2026年6月現在は2件対応しており、年間で30-40件程度です。 個室で自由に写真やぬいぐるみを飾り、我が家にいるような雰囲気を作りながら、穏やかに過ごせるようサポートしています。 ・退所/病院搬送の判断 明確な在所期限は設けていませんが、ご家族が希望する場合は適した外部の病院へ搬送し、入院・受診確認のコントロールを行っています。 ・お部屋の仕様 「自分でトイレに行き排泄できるようになってお家に戻りましょう」という引き上げ生活の目標を明確にするため、全室トイレ付きの設計にしています。 [お風呂の設備] ストレッチャー浴:1台 チェア浴:1台 一般浴:1つ どの浴槽を使うかは、介護士と看護師が利用者様の状態やADLを確認しながら選択しています。 ※全て2026年6月時点

最善かつ最良の専門的ケアサービスを提供し、日々の職務の遂行を通して、21世紀の超高齢社会に貢献していきたいと考えております。
在籍している看護師は10年以上のベテランが多く、「阿吽の呼吸」で業務が回っています。看護師と介護士の間もお互い様の精神が根付いており協力体制が抜群です。


