弓削病院の看護師求人情報

所在地:

熊本県熊本市北区弓削5丁目12番25号

募集中求人件数1
2026.08.18 更新
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事業所画像1枚目

ひとこと特徴

弓削病院の特徴
現在約110名の看護スタッフが所属しています。 主な配属先は外来、病棟、デイケア、デイナイトケア、訪問看護、地域支援センター、グループホームと様々です。 患者さんの救急・急性期症状に対応する病院ということで、入退院が多く、また積極的に様々なチャレンジをしていることで大変忙しい日状況ではありますが、2019年の年休消化率は95%で離職率は5%(うち新卒者離職率0%)となっていることから、働きやすい職場ではあると思います。 160床の精神科病院です。 精神科救急病棟をはじめとする機能の異なる3つの病棟を備え、クロザリルや治験、m-ECT治療などの先進医療にも力を入れています。 院内での教育、研修の実施や院外への研修派遣も多く行っており、職員の方がライフスタイルにあわせてキャリアアップを図り易い環境です。
2026.08.18 更新
正看護師

常勤(夜勤あり)

給与

想定年収397.2〜466.0万円

想定月収:27.2〜31.5万円

配属先

病棟

2交代制
3交代制
残業少なめ
給与高め
昇給あり
退職金あり
未経験者歓迎
車通勤可
託児所あり
電子カルテあり
教育充実
募集休止
2026.08.18 更新
准看護師

常勤(夜勤あり)

給与

想定年収348.4〜428.4万円

想定月収:24.0〜29.0万円

配属先

病棟

2交代制
3交代制
残業少なめ
給与高め
昇給あり
退職金あり
未経験者歓迎
車通勤可
託児所あり
電子カルテあり
教育充実

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弓削病院の情報

名称

社会医療法人佐藤会 弓削病院

所在地

熊本県熊本市北区弓削5丁目12番25号

アクセス

JR光の森駅より徒歩約3分(約350m)

施設形態

病院(精神科)

診療科目

精神科

在籍看護師情報

看護師在籍数
109名(2025年4月)
常勤非常勤
103名6名
夜勤時
急性期病棟:準夜勤2名+深夜勤2名 ※男性:1名 病棟:準夜勤2名+深夜勤2名 老年期病棟:準夜勤2名+深夜勤2名 精神療養病棟:準夜勤2名+深夜勤2名

【看護師年齢層】 平均年齢:43歳

【ママ・パパナース】 在籍有

その他人員情報

薬剤師3.8名 作業療法士14名 管理栄養士4.2名 栄養士3名 (2025年4月)

病院特有の情報

【病床数】 160床

【医師人数】 常勤18名、非常勤12名(2025年4月)

【電子カルテ】 有り

【看護基準】 15:1

【病棟や患者層の特徴】 【先進的治療】 m-ECT(修正型電気けいれん療法) mECTは1930年台に開発され、従来の電気けいれん療法より安全に治療できるパルス波治療機(サイマトロン)を用いて、額から短時間(数秒)の電気刺激を加えて脳にてんかん発作と同じ変化を起こす治療法です。 精神的あるいは身体的な観点から迅速な治療が必要な方、薬の副作用が強くでるため、お薬での治療が難しい方に対して改善率や安全性が極めて高いことが知られています。 治療は精神科医、麻酔科医、看護師などにより構成される専門的なメンバーが担当し、専用の治療室で実施します。 1回の治療には約15分程かかります。麻酔により眠っている間に治療しますので痛みを感じることはありません。 平成30年4月より、m-ECTを実施しており、令和2年度は50名の患者さんに延べ389回施行しており、安全に治療を実施しております。 LAIとは LAIとはLong Acting Injectionの略称。 “長く効く注射のお薬”です。 日本国内では統合失調症の治療薬の1つとして多くの患者さんに使われています。 症状を改善させる効果と再発予防効果が高い治療薬としています。 現在約100名の患者さんがLAIによる治療を受けておられます。 数々の研究報告の通り、多くの患者さんが症状安定し再入院することなく日常生活を送っておられます。 ・LAI治療に関するチーム医療について 弓削病院では多職種によるLAI治療を専門とするチームを組織しています。

【夜勤回数目安】 2交代の場合:月4-5回 3交代の場合:準夜勤、深夜勤合わせて月8-9回程度

【病棟について】 精神科救急病棟(第1病棟)全60床 第1病棟は2フロアの救急病棟です。「断らない」「待たせない」という病院理念・地域のニーズに応えられる病床の運営、看護の質の向上に努めています。 ・4階 Aユニット:30床 特徴:睡眠リズムを整える照明システム『ソライロ』に対応している部屋あり 個人浴を希望される方に独立したシャワー室を設置(1部屋) ・3階 Bユニット:30床 特徴:高齢者の転倒時の負荷軽減を目的に一部クッションフロアーを使用 精神科急性期治療病棟(第3病棟)全48床 Cユニットは開放病棟であり、治療として薬物療法・精神療法・作業療法を中心にケアを行なっています。また、全室睡眠リズムを整える照明システム「ソライロ」を設置することで活動と休息のバランスを保っています。 ・2階 Cユニット:30床 Dユニットは、治療の場だけでなく生活の場であると考え、安心して過ごして頂けるような居場所づくりを心がけています。低下した生活能力の改善を図り、退院後の生活へスムーズに移行できるよう病棟スタッフ一同取り組んでいます。 ・1階 Dユニット:18床 特徴:床暖房を設置 高齢者の転倒時の負荷軽減を目的にすべてにクッションフロアーを使用 社会復帰病棟(第5病棟)全52床 社会復帰を目標とする病棟です。患者さんにおいては長期入院により社会適応能力が低下しないよう、生活の確立のためにニーズに応じた各種のリハビリテーションを進めています。 ・Eユニット:52床 特徴:社会復帰を目指した生活指導や生活支援(作業療法活動)の実施

【1日の外来人数】 235名

staffVoice

スタッフの声

看護部では、数年後どのような看護師になりたいか本人の希望を確認し、それを目指して計画的な教育を計画・実施・評価しています。近くクリニカルラダーの導入も図ります。 看護学生の臨地実習積極的に引き受け、学生が精神科看護に興味が持てるように、アプローチやフィードバックの方法も工夫しています。この効果もあってか、実習生から当院への入職が数年続いています。学生指導で培った教育方法も導入し、「この大切な看護師のタマゴ」をみんなで支える体制を整えています。このことも入職が続いている一要因ではないかと考えています。 看護師として、もしくは精神科で初めて働く方も安心して、成長できる環境を整えています。ご自身のキャリアアップも図りやすく、各資格の取得・関心のある研修に参加できます。さらには、外部の活動依頼(院外での講義など)も多く、診療科が異なる看護師や他職種の方とも意見交換ができ、幅広い知識や技術が習得できます。 このような教育活動をプログラム化しています。「なりたい自分」を一緒に実現しましょう。

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