3か月で辞める新人看護師、辞め癖がつく?再就職はできる?辛い仕事にやりがいを見出すには?
3ヶ月で辞めた後の未来は明るいか
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の掲示板から、今回取り上げる相談はこちら。
- 「3か月で辞める新人は、辞め癖がつきますか?再就職はできますか? ぶっちゃけ3か月で辞めて今上手くいってる人はいますか?」
相談の投稿主さんは、「サービス残業の多さ、無給の研修、病棟会、何かと『新人だから』と制約されることや、責任の重さの割に安い給料に嫌気がさしています」と、かなりストレスがたまっている様子。 辞めたい気持ちが強く、「次は夜勤のないクリニックか土日祝休みの半事務半看護的な仕事に就きたい」と語る一方で、「今やめてその後のキャリアとかはどうなってしまうんだろう」と不安も感じています。 新卒での早期退職が、今後のキャリアにどう影響するのか?先輩ナースたちからアドバイスが届きました。
いくらなんでも3ヶ月で退職は短すぎ!の声多数
- 「正直なところ、3ヶ月で辞めて、夜勤のないクリニックで働きたい等と言っている状態では、何処に行かれても難しいのではないかと思います」
- 「体調を崩してやむなくとかであれば別として、嫌気がさして3カ月でやめましたという新人さん、採用する側からすれば心象はよくないですよね」
やはり、就職後3ヶ月で辞めた場合、次に転職する際のマイナス要因になる可能性が高いようです。 新人ではありませんが、ブランク明けに入職した病院を早期退職した方からは、
- 「3週間で辞めました。次はもっと長続き出来そうなところに・・・と慎重に選ぼうと探してますが、なかなか上手くいかないのが現状です。面接で、辞めた理由を上手く説明出来なかったり、同じような所だったら転職した意味がないなと踏ん切りがつきません」
という実体験が寄せられました。 そもそも、3ヶ月程度の経験では、クリニックの業務は務まらないという厳しい指摘も。
- 「クリニックについて誤解されているように思います。採血・輸液などは得意ですか? 医師とうまくコミュニケーションとれますか?接遇は誉められていますか?」
少数精鋭の所が多いため、新人に手取り足取り教えている余裕がない。 オールマイティーにできることが当たり前・・・それがクリニックの現実なのでしょう。
辛い中にやりがいを見出す
辛い仕事の中からでも、やりがいや達成感を見出す努力をすること。その努力をしなければ、
- 「今よりちょっと楽な職場を見つけても、そのうちだんだん不満が見つかって、また辞めて他を探したくなる。そんな風になるんじゃないですか?」
というように、投稿主さんが危惧する辞めグセがついてしまうかもしれません。 看護師は、患者さんの命を預かる責任の重い仕事です。 だからこそ、プレッシャーに負けそうな日々の中での患者さんの笑顔や自分自身の成長が、格別嬉しく感じられる。 それはきっと、看護師として働く上での醍醐味の一つなのではないでしょうか。
















