44歳、総合病院の病棟へ転職を考えています
長年の外来勤務から、病棟へ
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の掲示板に、
- 「44歳看護師です。病棟勤務経験は4年しかなくその後、外来看護業務しかしてきておりません。 この歳で総合病院・病棟勤務の転職は無謀でしょうか」
という相談が寄せられました。 転職意欲はある反面、記憶力の減退や、新しい仕事を一から覚えることに不安を感じている投稿主さん。 40歳を過ぎてからの転職を経験した皆さんから、コメントが届きました。
まだ40代!これからです
- 「自分にやる気があれば大丈夫です」
- 「今の40代は、まだこれからです。まず挑戦してみて下さい」
- 「総合病院の病棟は、やりがいは大きいと思います。頑張ってみるチャンスですよね!応援してます!」
などなど、新たな挑戦に燃える投稿主さんを激励する、心強いコメントが多数届きました! 長年の外科勤務を経て、50歳から全く経験のない透析に転職したという方からは、このような経験談が。
- 「頭脳や体力の衰えは避けられないので、結構キツい事も多々あります。自分の子供位の看護師に頭を下げて指導を受けたりもしています。反面今まで得てきた知識が役立っている事も多く、それが今の自分を支えているのかもしれません」
しかし、50代から透析をマスターするのは難しく、時間が足りないとも感じているようです。
- 「主様はまだ40代です。焦らず一歩を確実に自分のものにしながら、頑張って下さい」
と、投稿主さんへのエールを送ってくださいました。
外来と病棟、業務内容は違うけど・・・
外来での経験が長いという投稿主さん。 外来の主な業務内容は、医師がスムーズに診察できるよう介助すること。 具体的には、来院される患者さんの血圧測定、検査室への案内、服薬指示など多岐にわたります。 一方、病棟での主な業務内容は、自分が受け持つ入院患者さんの状態管理です。 点滴や採血、昼夜を問わないナースコールへの対応・・・と、外来とは仕事内容が大きく異なります。 慣れない仕事を一から覚えていくことは、きっと容易なことではないでしょう。 それでも、投稿主さんは皆さんからのコメントを受け、
- 「何歳まで仕事ができるかわからないですがまず、動いてみないと何もわからないですものね」
と、前向きな気持ちを高めているようです。 まだまだ40代。後悔のないキャリア形成を目指して、ぜひ頑張っていただきたいです!
















