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【夜勤の悩み】お金と健康、どちらが大切?

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看護師は深夜も休めない

草木も眠る午前2時、多くの人が布団の中で身体を休めているこの時間も、 病院や施設で、看護師さんは走り回っています。 夜勤によって生活が昼夜逆転し、体調を崩したり、 お肌がボロボロに荒れてしまうといった悩みは尽きないようです。 ナース人材バンクの姉妹サイト「ナース専科コミュニティ」に、 今回質問を投稿してくださったのは、3交代の夜勤が辛く、 「最近疲れがとれず肌荒れ悪化で皮膚科通院中」と辛い心情を訴える 30代独身の看護師さんです。 「夜勤はストレス」とおっしゃる主さんに、沢山のアドバイスが届きました。

お金と健康、どっちを取るか

「日勤だけの生活になり、初めて夜寝ることの大切さに気づいた」 というコメントは、看護師さんがいかにギリギリの状態で 夜勤をこなしているかを切実に物語ります。 でも、辛くてもお給料は減らしたくない、という葛藤を抱える方も 多いようです。 そんなどっちつかずの気持をいったん落ち着かせるのがこちらのご意見。 「夜勤のお金は健康と引き換え。健康でなければ働けないし、 病気になったらそれまで稼いだお金が一気に出ていってしまう」。 無理に夜勤に入って、体調を崩し早期退職してしまうよりも、 長く安定して働けることが結果的に給与アップやキャリアアップに つながるのです。

日勤、2交替、夜勤専従もアリ?

では、主さんのように夜勤に多大なストレスを感じている方が、 心身の健康を維持しながら働くためにはどうすればよいのでしょう? まず挙げられたのは、「病棟だけにこだわらず、クリニックや訪問看護も 選択肢として考える」といった、日勤だけで働ける勤務先も 考慮してみては、というアドバイスでした。 また、「3交替だから辛いのでは?」と、 夜勤明けにしっかり休める2交替をまずは経験してみるべきとおっしゃる方や、 「私は朝が弱いので、夜勤専従が合う」「日勤は検査や処置でバタバタするので、 夜勤の方が好き」と、いっそ夜だけ働くことをおすすめする声も。 職場を変えることはあっても、看護師という職から離れる方が少ないのは、 辛い中にあるやりがいを感じているからこそではないでしょうか。 「体調が崩れ、看護師自体を辞めること」を避けるためにも、 辛い、苦しいという心と身体のサインには敏感になりたいものです。

ナース専科 転職 編集部

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