所在地:
福島県福島市大森字下原田25



給与
想定月収:23.6〜31.8万円
配属先
病棟 / [配属先]相談可
給与
配属先
病棟 / [配属先]相談可
社会福祉法人 恩賜財団済生会支部 福島県済生会 済生会福島総合病院
福島県福島市大森字下原田25
[車] ・JR線『南福島駅』から約5分 ・東北自動車道『福島西IC』から約10分 [バス(福島交通)] ○各線福島駅東口 ・済生会病院線『済生会病院』行き『済生会病院前』下車すぐ(所要時間約28分)
病院(急性期、ケアミックス)
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、外科、整形外科、形成外科、小児科、産婦人科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、精神科、透析、神経科、泌尿器科、麻酔科
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 141名 | |
| 常勤 | 非常勤 |
| 138名 | 3名 |
| 日勤時 | |
| 看護師1人あたり受けもち約7名 | |
| 夜勤時 | |
| [3階東、3階西、4階東の各病棟]看護師3名 [4階西病棟]看護師2名 ※すべて2023年10月時点 | |
【看護師年齢層】 [平均年齢]37.8歳 ※2023年10月時点
【ママ・パパナース】 [子供がいる職員の割合(小学生以下)]約28% [産休育休復帰率]100% [夜勤制限]曜日縛りや回数制限の希望があれば相談可 [育児時間]小学校に入るまで「1日1時間」を有給扱いで取得可能 ※2023年10月時点
【病床数】 216床
【介護職員人数】 看護助手の配置:夜22時まで助手が在籍。環境整備や配膳、移送を担うため、看護師は夜の処置や記録に集中可能。 メッセンジャーの活用:物品搬送等の非看護業務を切り出し。
【医師人数】 常勤23名、非常勤1.04名
【電子カルテ】 有り (居室まで移動可) 業務用スマートフォンの全配備:ナースコール連動、スタッフ間チャット、創傷部位等の写真撮影・カルテ直接保存。
【看護方式】 固定チームナーシング+機能別
【看護基準】 10:1 [一般病棟]10:1 急性期一般入院料4
【救急搬入件数】 90-100台/月 ※内入院する方半分
【病棟や患者層の特徴】 【病棟編成・患者様の特徴】 高齢化の影響もあり60代以上の患者様が多く、全体の78%を示しています。 70歳代以上の高齢者になりますと、肺炎、心臓疾患、大腿骨骨折等が多く占めています。 心疾患に関しては、狭心症、心筋梗塞、虚血性心疾患に対する治療を随時24時間態勢で対応しています。 疾患全体の平均年齢は65.6歳となっています。その中でも、大腿骨骨折、胸腰椎の損傷の方が約3割を占めています。また、スポーツ障害等による疾患(半月板損傷、前十字靱帯損傷)については、地域の他医療機関と協力し治療を行っています。 ・入院:100名/月 ・平均在院日数13.4日 <急性期病棟> ・3階東(53床):呼吸器内科の疾患を持った方などが入院しています。 ・3階西(52床):検査入院などの短期入院(3日くらい)の方が入院しており、コロナの方も受け入れています。ケモが必要な方もいます(ターミナル期もあり)。 ・4階東(55床):心筋梗塞、心不全等の患者様などが入院しています。 <地域包括ケア病棟(56床)> 急性期の治療終了後退院調整の必要な患者様が自宅への退院をすすめながら、入院している病棟です。 <透析室> 人工透析室のベッド数は25床、内2床は個室対応となっております。 <外来> 診療科は、内科、呼吸器科、循環器科、消化器科、外科、整形外科、眼科、耳鼻科、泌尿器科、産婦人科、ストレス科(週2回)心臓血管外科(週1回)形成外科(週2回)があります。 外来化学療法室を立ち上げ、専任看護師が常駐しています。
【夜勤回数目安】 4‐5回/月
【病棟について】 [1F]総合受付、放射線室、救急室など [2F]手術室、リハビリテーション室、人工透析室など [3F]外科、泌尿器科、呼吸器内科を中心とした混合病棟 [4F]東:循環器科を中心とした内科病棟、西:地域包括ケア病棟
【1日の外来人数】 376名
【オペについて】 [件数]400件/年 [オペ室]4部屋 [オペ内容] 消化器・腎臓・循環器・外科・整形外科・泌尿器科・耳鼻科・眼科の各領域のオペに対応しています。 開腹手術、内視鏡による腹腔鏡手術、エコーを用いた手術など、患者様に優しく負担の少ない低侵襲性治療を積極的に導入しています。 [備考] 予定オペ、緊急オペともに対応しています。 ※すべて2023年11月調べ
【分娩について】 無し
[外来入院対応チーム] 夕方に緊急入院が決まった際、外来の専任チームが点滴指示、検査、さらに穿刺や胸水を抜くような各種処置までを外来で完結させてから病棟へ案内しています。そのため病棟側は「バトンを引き継いで説明するだけ」で済み、連携がスムーズです。 [お互い様チャットの運用] スマートフォンを導入し、病棟、外来、オペ室、透析室などの師長やリーダーが参加するグループチャット「何かできることないですか?チーム」を構築しています。手が空いた部署から「今行けます!」とスタンプ混じりでチャットが飛び、オムツ交換や清拭などを部署をまたいで応援にいく文化が定着しています。 [自動バイタル転送] 転記ミスやインシデント減少を達成しています。 [AIサマリーの準備] 残業の主因である「サマリー(看護記録)」作成を効率化するため、「AIサマリー」の導入準備を行っています。
[ベッド] 全て電動式 [仮眠室] ナースステーションの隣にあり、枕・マットレスがエアリーヴ。(1畳半くらいのスペース) [ケアグッズの積極購入] ブラシをするだけで洗髪が完了するミストブラシ(時間は従来の1/3に短縮)を導入しました。また、1人で患者様を安全に入れられる「ミストシャワー機械浴」にすべて切り替え、介助者の負担を劇減させています。

[4階東病棟勤務のスタッフ] 4階東病棟は循環器科を中心とした内科病棟です。 心筋梗塞、心不全など様々な疾患の患者さんが入院しています。 緊急カテもあり日々忙しいですが、医師・コメディカルとのカンファレンスを行い、情報を共有して看護に取り組んでいます。 [4階西病棟勤務のスタッフ] 日々、患者さんやそのご家族の声に耳を傾け、心によりそう看護、笑顔いっぱいの看護を目指しています。 4階西病棟のスタッフは20‐30代が多く、エネルギッシュなスタッフばかりです。
[身だしなみについて] 白か黒と指定されていた「靴下」の制限を完全撤廃しました。髪色も「13番まで」の制限をなくし、「原色でなければ何色でも問題にしない(インナーカラーやメッシュもOK)」。ベテラン師長たちからも「白髪をぼかすためのメッシュ(バレイヤージュ)が自由にできてありがたい」と大好評です。 [職種共同室] 多職種が自由に出入りできる「職種共同室」を設置しており、他職種との連携スピードが極めて早いです。 [子育て理解有り] 子供の突発的な発熱による休みにも快く受け入れる協力体制があります。


20代/常勤(日勤+夜勤)
担当キャリアパートナーへの満足度











