嘉麻赤十字病院の看護師求人情報

所在地:

福岡県嘉麻市上山田1237

募集中求人件数0
2025.09.04 更新
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事業所画像1枚目

ひとこと特徴

嘉麻赤十字病院の特徴
嘉麻赤十字病院は飯塚・桂川・嘉麻から成る二次医療圏の中でも高齢化、人口減少の進嘉麻市南部に位置する特殊疾患病棟、地域包括ケア病棟、地域包括ケア病床と急性期一般病床から成る混合病床を有する135床のケアミックス型中規模医療機関です。 内科(消化器および循環器含む)・整形外科・外科はじめ小児科、耳鼻科、眼科、皮膚科、泌尿器科、精神科、脳神経内科、リハビリテーション科、放射線科の14科から成り院内完結型の機能と在宅療養支援病院としての後方支援や急変時受け入れ機能を担う公的医療施設です。 令和2年嘉麻市人口総数は36,944人で毎年漸減し65歳以上の高齢者が39.5%となっております。医療と介護の垣根はさらに低くなり将来の医療介護需給バランスが介護に偏る当該地区を考慮し、当院は住み慣れた地域での安全・安心な暮らし実現の為、付帯施設として訪問看護ステーション、居宅介護支援センター、通所リハビリステーション、24時間在宅ケアステーションを備え、医療・介護サービス・予防・生活支援一体提供の仕組みを指す地域包括ケアシステム推進に力を入れております。

嘉麻赤十字病院の求人は、限定公開(非公開求人)となっているか、募集を一時休止している可能性がございます。 最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。

募集休止
2025.09.04 更新
正看護師

常勤(日勤のみ)

給与

想定年収327.9〜404.4万円

想定月収:21.7〜26.8万円

配属先

病棟 / その他、外来・訪問看護に入る可能性あり

2交代制
年間休日120日以上
残業少なめ
給与高め
昇給あり
退職金あり
寮or住宅手当あり
車通勤可
電子カルテあり
教育充実
募集休止
2025.09.04 更新
正看護師

常勤(夜勤あり)

給与

想定年収300.0〜450.5万円

想定月収:25.0〜30.6万円

配属先

病棟 / 【病棟】

2交代制
年間休日120日以上
残業少なめ
給与高め
昇給あり
退職金あり
寮or住宅手当あり
車通勤可
電子カルテあり
教育充実
募集休止
2025.09.04 更新
正看護師

非常勤(日勤のみ)

給与

時給1,150〜1,200

配属先

外来及び病棟の看護師業務全般(訪問看護業務あり:普通車)

年間休日120日以上
残業少なめ
給与高め
車通勤可
電子カルテあり
教育充実

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嘉麻赤十字病院の情報

名称

日本赤十字社 嘉麻赤十字病院

所在地

福岡県嘉麻市上山田1237

アクセス

・JRをご利用の方 JR桂川駅(筑豊本線・篠栗線)からタクシーで約20分 JR新飯塚駅(筑豊本線)からタクシーで約30分 ・西鉄バスをご利用の方(いずれも所要時間約40分です) 「飯塚バスセンター」乗車 上山田方面行き「大橋バス停」 下車徒歩3分 「JR新飯塚駅」乗車 上山田方面行き「大橋バス停」 下車徒歩3分

施設形態

病院(急性期)

診療科目

内科、消化器科、外科、整形外科、小児科、皮膚科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、放射線科、リハビリテーション科

在籍看護師情報

看護師在籍数
約80名
夜勤時
看護師2₋3名体制で行います

【看護師年齢層】 20代₋50代

【ママ・パパナース】 在籍有

病院特有の情報

【病床数】 135床

【介護職員人数】 看護助手として約18名

【医師人数】 13名

【電子カルテ】 有り

【看護基準】 10:1

【病棟や患者層の特徴】 ・3階フロア  3病棟 ・2階フロア  2病棟 手術室 事務室 ・1階フロア  受付 外来診察室 1病棟 薬局 検査室 リハビリテーション室 レントゲン室 健康管理センター 研修センター 売店 ・1階併設施設  デイケアセンター 訪問看護ステーション  ケアプランセンター

【夜勤回数目安】 月3-4回

【病棟について】 1病棟 48床 1病棟は重度意識障害・脊髄損傷・神経難病の方が8割以上を占める48床の特殊疾患病棟です。 そのため直接訴えることのできない患者様の訴えを感じ取れる感性が必要です。 病気の進行と共に会話が困難になった患者様とコミュニケーションが取れたときや、普段発語のない患者様の発語がみられたときなどに大きな喜びを感じることができます。 勤務形態は2交替で、看護師・看護補助者が一緒にケアを実施しています。 2病棟 30床 2病棟は内科・外科・整形・耳鼻科の急性期を一手に引き受けている病棟です。 急性期の症状の方、終末期の方など幅広い症状の方が入院しております。 様々な検査や手術、化学療法などがあり、看護師として様々な疾患が学べます。 忙しい病棟ですが、患者様が安全で安楽な入院生活が送られるよう、スタッフ一丸となって頑張っています。 3病棟 55床 3病棟は、平成27年4月より地域包括ケア病棟になりました。 地域包括ケアとは、急性期医療を終了し、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある患者様に対し、在宅復帰に向けての医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。 入院をきっかけに足腰が弱くなったり、何らかの介助が必要になってしまう方も多くいらっしゃいます。 患者様やご家族が安心して在宅生活がおくれるよう、主治医・受け持ち看護師・リハビリスタッフ・ソーシャルワーカー、そして在宅部門等が協力し、退院支援に頑張っています。 「退院前は不安だったけど、色々相談に乗ってもらえてよかった。」「介護保険の事がやっとわかった。」と喜んでいただいています。 また、2週間の糖尿病教育入院も実施しています。

【1日の外来人数】 約200名  ※時期により外来数は変動いたします。

【分娩について】 無

施設に関する情報

≪運営情報 - 医療体制≫ ≪病棟以外の情報≫ 外来 外来は診療科8科、内視鏡室、生活習慣病健診等を行っている健康管理センターを担当しています。 外来は病院の窓口であり、私達看護師が病院のイメージを作る大きな役割を担っているので、接遇には特に注意し、クラークと協力し「安心して医療が受けられる。また来たいと思える外来」を目指しています。 在宅で生活する患者様の支援ができるよう、継続看護・外来看護の充実をはかるよう努力しています。 デイケアセンター デイケアセンターでは、自宅などで生活されている要介護認定をうけた方々に、リハビリテーションを行い、心身機能の維持回復を図ります。 自宅において少しでも自立した日常生活を営むことができるようになることを目的とし、多職種で関わりながらサービスをおこなっています。 リハビリスタッフは、関節可動域訓練、日常生活動作訓練を行い、看護師は健康の観察、処置、介護者へのサポートなどを行っています。 介護スタッフは日常生活動作の自立支援、集団レクリェーション、体操の実施、学習療法、発語訓練、利用者の送迎などを行っています。 また季節感のあるイベントや外出などの企画を立て、メリハリのある生活を送っていただくよう支援しています。 訪問看護ステーション 訪問看護ステーションでは、保健・医療・福祉等の専門職と連携を図り、利用者及び家族が安心して在宅生活をおくる事ができるよう支援しています。 看護師がご家庭を訪問し、健康状態の観察、日常生活の支援、医療的なケア・助言、介護相談・指導、介護者支援等を行います。 具体的には、ターミナルケア、在宅酸素を使用されている方の看護、内服管理や点滴・注射、入浴介助や足浴・手浴等の部分浴及び全身清拭等の清潔援助、褥瘡の予防と処置、認知症の看護、介護保険の相談などを行います。 また、24時間緊急時に対応できる体制を整え、利用者の生活に合わせたケアの提供に努めています。 近年では、グループホームに入居される方々が、最期まで住み慣れた環境で生活が継続できるように、施設との医療連携にも取り組んでいます。 多様な疾患を持ちながら在宅で生活される方が増える中、医療・看護に関する学習を深めるとともに、利用者・家族との関わりを大切に、地域に根ざした温もりのある看護を提供できるよう頑張っています。 ケアプランセンター 在宅ケアを円滑に進めるためには、サービスを受ける高齢者を中心として多職種が連携する必要があります。 高齢者自身ではサービスをうまく調整することができないことから、介護の現場では、現在介護支援専門員(ケアマネジャー)という新しい職種が正式な制度として位置づけられ、実務において大きな役割を担っています。 当ケアプランセンターではご自宅で介護を必要とする皆様や、ご家族が安心して在宅生活ができるようにケアマネジャーがご家庭を訪問し、介護相談やサービス事業所の紹介、介護計画を作成します。 併設の訪問看護ステーション、デイケアと連携し、利用者様のニーズにあったプランを提供します。 又入院中の患者様の紹介があった時は、主治医を交えてカンファレンスを開催し、介護者が安心して介護できるようにサポートしています。 ADLが低下した利用者様はリハビリのスタッフと事業者と家屋評価を行い、住宅改修やベッドレンタル、福祉用具の購入の検討を行い退院時に安心した住環境を提供しています。

staffVoice

スタッフの声

私は平成25年に入社し、現在3病棟に勤務しています。 新卒で、働くという事が初めてだった私にとって、看護技術を患者様に提供することももちろんですが、患者様や先輩看護師の方々との関係を築いていけるかということも、入社当初は不安なことでした。 しかし、先輩看護師の方々はプリセプターの方だけに拘らず病棟全体で新人の支援する体制をとられており、私達新人看護師それぞれのペースに合わせて、いつも適切なアドバイスをくださるので、病棟にもすぐ慣れることができました。 また、当院は中規模病院ということもあり、他職種の方と意見交換する場も多く、病院がひとつの大きなまとまりをもって、患者様が入院されてから、退院、そして退院後の支援も行っており、今後増えることが予想される在宅看護に対するニーズにも対応しています。 在宅看護領域に興味のあった私にとって当院は、病院から在宅へとの継続を学ぶ事のできるよい場でもあります。 まだまだ分からない事、自分ひとりでは出来ないことも多くありますが、今後より一層学習と経験を積み重ね、先輩方を見習いながらも、自分なりの看護師像を見つけていきたいと考えています。

職場の雰囲気

私は平成27年4月より、嘉麻赤十字病院2病棟に勤務しています。 実際に働き始めた今、私が勤務する2病棟では急性期から慢性期、周手術期にある方や癌の化学療法を受ける方、ターミナル期にある方など様々な病態の患者さんがいらっしゃる中で、救急入院もあり、忙しく感じることもあります。 そんな中でも患者さんの事を大事に思い、退院後の生活まで見据えて看護をしており、私の目に間違いはなかったと思います。 さらに、実際に働いてみて、当院では同僚を大事にし、私たち新人看護師も大事にされていると感じます。 疑問や不安は、プリセプターはもちろん誰に聞いても、嫌な顔をされず、適切なアドバイスをいただけています。 また、新卒で働く私にとって、実習であまり経験していない技術がうまくできるか大変不安なことでした。 最近は新卒看護師を採用する病院のほとんどで教育体制を整えていることと思いますが、当院では新人一人一人の個性やペースを大事にして指導していただけます。 私は一回でスムーズにいかなかった技術を何度も経験させていただく機会を設けてもらい、自信がつくまで助言やアドバイスを頂きながら練習しています。

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