最終更新日:2026/10/28
新生翠病院
【常勤(日勤のみ)・外来】の 看護師求人・採用情報



給与
想定月収:19.9〜22.5万円
勤務地
熊本県荒尾市増永2620
最寄駅
南荒尾
荒尾
長洲
新生翠病院の求人は、限定公開(非公開求人)となっているか、募集を一時休止している可能性がございます。 最新の募集状況の問い合わせや、似た求人のご紹介をさせていただきますので、お気軽にご登録ください。
| 施設形態 | 病院 |
|---|---|
| 募集職種 | 正看護師 |
| 雇用形態 | 常勤(日勤のみ) |
| 配属先 | 外来 |
病院内における看護業務及び付帯する業務
【外来】 ・診療補助 ・上下内視鏡検査介助含む各種検査補助 ・注射、採血、点滴 ・記録業務 ・その他付随する業務全般 ※「胃がん、大腸がん精密検査機関」に認定されており、安全で苦痛の少ない内視鏡検査を積極的に行っております
変更なし
熊本県荒尾市増永2620
[車] JR線『荒尾駅』から約12分
変更なし
1人
皆様からのご応募お待ちしております ・患者さまの立場になって看護を行える方 ・高齢者の看護に興味をお持ちの方
| 日勤1 | 08:30〜17:30 |
|---|---|
| 日勤2 | 08:30〜12:30 |
| 日勤3 | 09:15〜18:15 |
日勤3は週1回程度です。
日勤:60分
残業10時間/月
〜詳細〜 「ノー残業デイ」や「ワークライフバランス活動」が定着したため、看護師の直近2年間の平均残業は0.2時間でほとんどない状況です
有給消化率:70%程度
【外来】 [休日] ・シフト制(固定休:日曜日、祝日) ※原則、日曜日と祝日はお休みですが、年数回程の休日当番医があり、交代で勤務をお願いしております [休暇] ・有給休暇(6ヶ月経過後10日付与) [年間休日] 111日 【非常勤の場合】 勤務日以外は全て休日とする ≪休日の特徴≫ 日祝休み
| 想定年収 | 3,168,000〜3,581,280円 |
|---|---|
| 想定月収 | 199,500〜225,125円 |
| 賞与 | 4.3カ月/年 年3回 |
~給与・待遇内訳~ 基本給:180,000円-204,600円 職務手当:17,000円 調整手当:2,500円-3,525円
15日締め/月末日支払い
年1回 1月あたり3,000円〜4,000円(前年度実績)
| 通勤手当 | 住宅手当 | 扶養手当 |
|---|---|---|
【通勤手当の詳細】 距離に応じて支給
【住宅手当の詳細】 世帯主のみ10,000円-
【扶養手当の詳細】 扶養第1子:3,500円 2人目以降:1,500円
| 労災保険 | 雇用保険 |
|---|---|
| 健康保険 | 厚生年金 |
車通勤:可能
バイク通勤:可能
空き有り
無料
有り
勤続3年以上から対象
あり(60歳まで)
再雇用・勤務延長いずれも有り
【補足】 上限65歳迄 もともと正職員での雇用の方であれば嘱託社員1年更新・給与体系は夜勤回数によります。定年前と変わらない働き方であればほぼ変動しません。 ご採用時点で、70歳を超えている場合の採用であればパート採用になります。
<中途入職者への研修> プリセプター、メンター、技術チェックリストを活用して支援します。 ブランクのある方は、そのブランクの期間によって教育計画がありますので、それに沿って指導を行います。
| 中途プリセプター制度 |
|---|
[研修]有り [クリニカルラダー]有り [その他] 勉強会: 基本時間内に月3回行います(院内全体2回、職種別1回)。
| 看護師在籍数 | |
|---|---|
| 59名 ※2026年6月時点 | |
| 常勤 | 非常勤 |
| 49名 | 10名 |
| 日勤時 | |
| [医療療養病棟+地域包括ケア病棟]看護師8名-10名、看護助手8名-10名 [障がい者病棟]看護師12名-14名、看護助手6名-8名 | |
| 夜勤時 | |
| [各フロア]看護師2名、看護助手1名 | |
【看護師年齢層】 20代-50代まで在籍中 ※2026年6月時点
【ママ・パパナース】 [在籍]有り [時短勤務制度]有り(7歳まで) [土日祝休み]相談可 [夜勤免除]相談可 [育児休暇]男性の育児休暇取得の推進もしています。 [備考] ・お子さま都合によるお休みにも理解があり、柔軟に対応しています。 ・熊本県の「ブライド企業」、看護協会の「ヘルシーワークプレイス」にそれぞれ認定をうけています。 ※全て2026年6月時点
【病床数】 99床
【医師人数】 7名
【電子カルテ】 有り [看護記録]SOAP
【看護方式】 医療療養病棟は1名につき3-4名の受け持ち ※介護福祉士とのペアで受け持ちます。
【看護基準】 13:1
【病棟や患者層の特徴】 【病棟編成・患者様の特徴】 縦長の病棟構成です。ある程度自立している方がナースステーションから遠い部屋で、認知症などの方がステーション近くの部屋になります。 主に、医療センターからの受け皿として機能しています。 [障害者施設等一般病棟] 神経難病、重度の肢体不自由な方、意識障害者、脊髄損傷の方など、長期療養を必要とされる方が入院しています。 入院経路は、急性期からの転院が58%、自宅からは21%です。 主な退院先は、自宅が17%、それ以外は入院継続者が多数となります。 平均在院日数は、330日程です。 [医療療養病棟] 喀痰吸引、経管栄養など、医療区分2-3の方が8割以上入院しています。 長期療養のため院内での転床が多いです。 退院先は、お看取り6割、自宅退院17%です [地域包括ケア病棟] 急性期を終えて症状が安定している方、在宅療養中での急変等の方が入院しています。 入院経路は、自宅から5割、急性期から27%です。 退院先は、自宅が57%、施設が20%です。 平均在院日数は、47.6日です。 ※2026年6月時点
【病棟について】 [3階]医療療養病床(19床)・地域包括ケア病床(30床) [2階]障害者施設等一般病棟(50床)
【1日の外来人数】 約50名
【オペについて】 無し
【分娩について】 無し
[看護と介護の分業について] 業務分担表があり、それぞれの業務実施ができています。

・地域に愛される病院づくりを目指して 平成29年4月1日より医療法人杏林会理事長を拝命しました。当院は昭和31年、当時多かった結核の診療を主に行う緑ヶ丘療養所として開院しました。その後、昭和48年に鴻江病院へ名称変更し、荒尾市民病院をはじめとする急性期病院の後方病院として、患者様の診療を支援して参りました。今回理事長交代を機に、より地域に密着した医療を提供する場としての機能を果たすべく、当地区の名称と、開設時の名称である緑ヶ丘療養所の“みどり”をあわせ、平成29年4月1日より新生翠病院(しんせいみどりびょういん)として新たにスタートすることとなりました。 今日の亜急性期・慢性期医療は病気の完治を目指すのではなく、生活を支えるという観点から、多職種が協同して、一人の患者さんを全人的にとらえ、その自立支援をサポートすることに重点が置かれています。 そのミッションを実現すべく、当法人は隣接する福祉施設やグループホーム、有料老人ホーム等と医療から福祉までの、各サービスを多種取り揃え、職員一丸となって各々の患者さんの種々のニーズに対応することを目指しています。また、予防医療にも力を入れており、肝炎治療による肝癌発生の抑制、消化管内視鏡検査やCT検査等による病変の早期発見や禁煙外来による呼吸器疾患の予防を行っております。 今後とも県北医療圏における医療・介護の発展に少しでも貢献できるように、地域に愛される病院づくりを目指して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。 新生翠病院 理事長より ≪看護部長あいさつ≫ ・患者さまの人権を尊重した心と心を結ぶ医療 当院は「患者さまの人権を尊重し、心と心を結ぶ医療や高齢者の生活」に視点を置いた、回復期から慢性期の医療とケアを提供しています。 看護部は、「将来自分が入院したいと思える病院を自分たちの手で作っていこう」という思いで、患者様の一番身近な存在として患者さまと向き合い、寄り添った思いやりのある看護・介護の実践を心がけています。看護は、人と人との関わりの中で生まれてくるものです。 多職種と連携を取りながら責任をもって退院後の生活まで見据えたサポートをしています。また、チーム医療の中で専門職としての役割が果たせるよう、自律した看護師・介護士を育てるため、教育やキャリアアップの支援にも力を入れています。 新生翠病院 看護部長より ≪ワークライフバランスへの取り組み≫ ・職員が働きやすい職場環境を作りたい ワークライフバランス(以下:WLB)に本格的に取り組んだのは、平成24年に看護協会が看護師の人材確保対策として実施していた事業「看護職のWLB推進ワークショップ」に参加したことに始まります。 以前から"職員が働きやすい職場環境を作りたい"との想いで、育児休暇中の職員が職場復帰しやすいように「休業者職場復帰支援プログラム」や「NO残業デイ」の導入を行い、平成23年に「熊本県男女共同参画推進事業者」として表彰されていました。 しかし、職場環境を客観的に評価したことはなく、看護師の離職率が高かった事もあり「労働環境の実態把握と問題点・課題の明確化」と「ワークショップでの活動を働き続けられる職場作りに活用する」ことを目的にWLB推進事業に参加しました。 まずは職員全員に「WLBの正しい考え方」を浸透させることからでした。WLB推進委員会を立ち上げ、看護協会のワークショップに取り組みながら少しずつ進めていきました。 看護協会のワークショップは3年間でしたが、その後もWLB推進委員会の活動は続いています。この間の活動内容、福利厚生の改善、職員の意識の変化などを、平成29年1月にまとめましたのでご覧いただければと思います。 今後も、人生のどのステージにいても働き続けられる職場・労働環境を作って当院で働く職員をサポートしていきたいと考えています。 ≪子育て支援策について≫ 小学校入学までのお子さんを育てながら仕事を続けていく看護師のために、無理なく仕事ができるよう様々な支援策があります。 ・勤務時間の短縮 3歳未満までの期間、1日6時間以上(週30時間)働けば、正職員扱いとなります。 ・育児休暇 子供が1歳に達するまでの間、取得できます。規定に該当する事情がある場合は1歳6ヶ月に達するまで延長できます。 ・産前産後休暇 産前6週間、産後8週間取得することができます。 ・深夜業の制限 子供が小学校入学までの間、22時から5時までの勤務を制限することができます。 ・時間外業務の制限 子供が小学校入学までの間、時間外勤務を制限できます(1ヶ月に24時間、1年に150時間) ・子供の看護休暇 子供が小学校入学までの間、年間5日間(2名以上は10日)、有給休暇とは別に看護休暇を取得できます。 (時間単位の取得も可能) ・育児手当 子供が小学校2年生までの間、保育園・幼稚園・学童保育に預けている(夜勤をしている)場合、1回の夜勤につきその費用の25%が支給されます。(月額上限40,000円) 対象は夜勤をしている職員で、月の夜勤回数により支給される費用が変わります。 (1回:25%、2回:50%、3回:75%、4回:100%) ・休業者復帰支援 育児休業取得者が休業後不安なく円滑に職務復帰が出来ることを目的に、在宅学習や職場状況の情報提供をしています。 復帰前後の面接を行いメンタル面のフォローも実施します。現在、産休・育休後の復帰率はほぼ100%です。
熊本県荒尾市増永2620
南荒尾駅 / 荒尾駅 / 長洲駅
[車] JR線『荒尾駅』から約12分
病院(ケアミックス)
内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、神経内科、放射線科、リハビリテーション科
あり(屋内禁煙)
敷地内全面禁煙
2026/10/28
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